平成31年2月23日 第38回富士北麓森林組合通常総会に出席させていただきました
赤字の森林組合が多い中、当組合は近年毎年黒字決算で経営する優れものの組合です。 特に森林環境税を活用した事業が多く県や市町村と一体になって富士北麓の森林整備を行っています。
これからも荒廃した民有林の整備や集約化並びに財産区林等の公共団体が管理する森林整備を積極果敢に行っていただきたいと思います。



平成31年2月22日 第6回富士山の日街頭イベントを河口湖駅前で行いました
今日は第6回の富士山の日街頭キャンペーンを富士急行線河口湖駅で行いました。
はじめのころを思い出しますとお客様もまばらで仕方なく交差点におもむきドライバーの方にキャンペーングッズを配布するなど苦労しましたが最近は当時の2倍の配布物がものの15分程度で完売(笑)です。
今、河口湖駅は外国の駅みたいでアジア系のお客様で連日大賑わいです。 これから東京オリパラに向かってさらに増加するものと思います。 こういったお客様がリピートしていただける環境づくりに山梨県としても地元としても一丸となって努力していただくことを期待します。




平成30年10月23日 県知事選立候補要請の辞退について
記録的な猛暑が続いた本年も、ようやく秋の深まりを感じるようになりました。 これから迎える晩秋、初冬へ向けての皆様のご健勝を願っております。
さて、本県では年明けに予定されている県知事選挙を巡っての様々な動きが報道されております。 私の所属する自由民主党山梨県支部連合会では知事選において4年前の不戦敗のてつを踏まぬよう挙党体制の組める候補擁立を目指し選考委員会を設置し検討を重ねてまいりました。
そして、その選考過程において1月5日の県連新年互礼会での言動を踏まえ森屋県連会長が適任と定め出馬要請をしましたが固辞されてしまいました。 責任ある立場の県連会長であり当然お受けいただけるものと県連所属の多くの県議会議員も思っておりましたのでその落胆は驚きを超え怒りにも似たものになっておりました。
ちょうどそのころ県連幹部から「森屋氏がだめなら白壁、知事選に出てくれないか」と私に打診がありましたが、私は大義がないことを理由にお断りをし、逆に私から「皆川県議が適任である」ことを提案しました。 理由は「皆川氏は県連ナンバー2であり県連の責任ある立場であること・9月22日の選考委員会並びに県議団会議での決定事項、候補擁立は県連所属国会議員・県議会議員から」を申し上げました。
その後選考委員会に代わる有志一同は県連代行である皆川県議に出馬要請をしましたが諸般の事情から皆川氏は固辞、その数日後、再び私に県連幹部から出馬の要請があり、その直後県連所属の県議会議員8名が正式に出馬要請書にサインし私に申し入れてきました。 私の回答は「少し時間を頂きたい、後援会の方々と話をしたい」と申し上げました。 その時点では正式な県連所属候補はなく私が出馬要請を受け入れた場合、候補として知事選挙に突入することが予測されましたが現在に至っては森屋県連会長をはじめとする国会議員の皆さんが、現在立候補が噂されている和歌山県連所属の方を自民党山梨県連に入党させたことで私の責任論による出馬は使命を終えたものと考えます。
新聞紙上では兎角対立軸を作り「和歌山県連所属の方を潰すために白壁が出た」と煽り立てますが事実は「停滞感漂う山梨経済を自民党の力で立て直したい」そのためには自民党独自候補による挙党態勢で現県政に対峙する、これが本筋であります。
私は23日の記者会見で正式に要請を辞退することを表明するに至りました。 会見内容は近日中に動画にてノーカットで、ホームページに掲載する予定です、ご閲覧のうえ、ご理解をお願いいたします。
私は今後も、本県とその地域を構成する富士北麓・東部地域の活性化を活動の中心に据え活動を進めて参ります。 引き続き、地域の皆様からのご意見をお待ちしております。
平成30年10月23日
山梨県議会議員 白壁 賢一
平成30年9月16日 イオンモール熱田 富士の国やまなしフェアに行ってきました
9月16日愛知県熱田にある「イオンモール熱田」での富士の国やまなしフェア に行ってきました。
このイベントは今年が初めて、今まで千葉県柏のイオンモールでのみ行ってきたものを中京の名古屋まで広げ富士の国やまなしフェアで山梨県を売り込もうと県観光部が企画したものです。
このイオンモール熱田は年間1100万人のお客様が来られる大きな店舗、当日は約4万人の集客予定とのことで正面イベントホールは多くの方でごった返していました。 今日は知事と私で抽選会を行い葡萄のプレゼント、 貰った方々はさらにおいしい新鮮なフルーツを求めて来県されるでしょう。 「損して得取れ」は日本人とユダヤ人にしかない商売の極意、これから山梨県がさらに繁盛するよう議会、執行部一丸となって頑張っていきます。




平成30年9月15日 山梨県体育祭り総合開会式が開催されました
9月15日平成30年度山梨県体育祭り総合開会式が開催されました。
会場には各市町村体育協会の方々や体育功労の皆様また国体や世界大会などで顕著な成績をおさめた方が大勢ご参集の中で盛大に開催されました。 個人はもとより市町村の威信をかけ常日頃の練習の成果をいかんなく発揮し優勝を目指して頑張っていただきたいと思います。




平成30年9月13日 東京オリパラ山梨県実行委員会設立総会が開催されました
9月13日東京オリパラ山梨県実行委員会設立総会が甲府富士屋ホテルで開催されました。 会場には多くの市町村長さんや関係する企業・団体の皆様方が一堂に会し、盛会のうちに終了しました。
山梨県にとっては千載一遇のチャンス、この機に東京隣接地として緑滴る観光地として世界に売り出す絶好のタイミング・機会です。 そのためにはオール山梨での協力が必要です。 事前合宿がないからと言って「わが市は関係ない」ではなく聖火リレーをいかに呼び込みレジェンドとして地域の振興、スポーツ、健康の増進に役に立てるべきです。 皆様のご協力をお願いいたします。






平成30年9月12日 議長辞職に対する記者会見
9月12日議長辞職に関する記者会見を行いました。
カメラが何台も入り新聞各社も勢ぞろいでの物々しい会見です。 20分程の私の説明に続き数名の記者からの質問でしたが皆さんだいたい同じような質問「なぜこんなに早くやめるのか」「次も最大会派がとるのか」等々、くだらない質問ばかり。 もっと建設的な質問はないものかと思ったのは私ばかりではないと思います。
議長の任期は地方自治法で4年以内と定められていますが、都道府県議会で4年通して同じ議員が議長を務めている議会は稀です。 なぜかというと数万票から数十万票という大きな負託に答える都道府県議会議員ですから優秀な方々が多く、更に、その発想も様々あり一人で通して担うより色々な考え方や発想を取り込むことの方がよりベターであるとの考え方があると思います。
私の考えも全く同じで、1年・2年・3年・4年とろくなことをせずに議長が回ってきたからと言ってだらだら行うより、期間を自身で決めて約束したことを完遂する、そして約束を果たしたら次の優秀な議長に道を譲り新たなビジョンとリーダーシップで議会をよい方向に導く、これこそ理想でしょう。
ここ数年山梨県議会は立候補制とまでは言いませんがそれに類似した方法をとっています。 議長選挙では立候補に際して「所信を各候補が述べる」こととしています。 ですから、その議長候補がどんなことを考え、何をしようとするのか一目瞭然であり、他の候補と比べることができ、その後場所を議場に移して投票となります。
議長選びの多様性と申しますか前回の議長選では共産党の議員に2票入ったことや所信表明していない方に票が入ったことからもわかるように、選択の幅が以前に比べて増えたこと。 また、所信で候補が議員の皆様に公約として約束したことの責任は以前にもまして重要となってきます。と言っても、歴代山梨県議会は議長公約などありませんでしたから、今の議会はある面「進歩した」ということでしょう。
今回私はいくつかの公約とそれに付随することを所信表明時に提示させていただきそれを完遂させました。 本来ですと6月くらいには終わらせ後進に道を譲ろうと考えていましたが私の力不足で9月までかかってしまいました。 県民の皆様にお詫びしたい気持ちでいっぱいです。
また、選挙ですし公約を提示しての立候補ですから誰が選ばれるかわからないのが今の山梨県議会議長選挙です。 先ほども申し上げましたが過去にはない前代未聞なことが起きていることから次もどのようになるか見当がつきません。 ただイデオロギーの違う方々や、マスメディアはすんなり行くと面白くなく、県民の注意を引くことができないからいつものごとく騒ぎ立てる。 まったくくだらない。 ちなみに議長が早く交代しても財政的には何の損失もなく県財政には迷惑をかけていないことを追記しておきます。


平成30年9月12日 山梨県私学振興議員懇話会が開催されました
9月12日山梨県議会私学振興議員懇話会が開催されました。
この会は私立の幼稚園から大学までの学校経営者の方々と県議会議員有志が志を一にして私学振興のために見聞を広げ建学の精神宜しく、もって山梨県の学力アップを期す。 そのためには公私比率の是正や補助、交付等の助成をさらに強化するといったものです。 これからさらに少子化が進み公立私立を問わず学校経営は厳しさを増すものと考えます。 その時生き残り国の基盤である教育をつかさどれるのは、また、さてさて公立なのでしょうか私立なのでしょうか。


平成30年8月6日 高校生議会が開催されました
平成30年8月6日、山梨県議会議事堂本会議場で行われた「高校生議会」の議長あいさつの様子です。
平成30年7月15日 富士河口湖ディスクドックオープン戦
9月15日ディスクドックの聖地河口湖においてNDAディスクドックオープン戦が開催されました。
この大会は全国各地で行われているNDAが開催する大会の一つ、本来ですともっと多くこの地で大会をしたいのですがここは聖地として「安売りはしない」シーズン最後のチャンピオンシップ日本一決定戦と9月のオープン戦のみ。 と言ってもこの大会も3連休で400組くらいの方々が全国から集まり熱戦を繰り返す大きな大会。 これからさらにディスクドックが盛んになり皆様に認知されるよう我々も努力してまいります。



